私、代表の浅井完治といいます。
大学を卒業して以来20年間、住宅業界の会社に勤務してまいりました。 関東で1社、青森に帰省してから2社の建築会社にお世話になりました。 それぞれ起業家精神あふれた社長率いる会社ででした。
現場監理、設計、営業、アフターサービス部門など、数多くの住まい創りに従事し、
貴重な経験を積ませていただいたことは自分の財産になりました。感謝です。
自分の信念に基づき自分の工事店を経営、地域、お客様を持ちたいと思い、 42歳で起業を思い立ちました。勤めていた会社の社長に訳を話し、円満に退職 させていただきました。
そしてリフォーム工事店を創業。リフォーム業は住まいの不満を解決して、お客様から
感謝されることの多い仕事で、これからニーズの高まる仕事と考えたからです。
また安く、小廻りの利く、顔の見えるサービスを提供するには規模は小さくて良い。 が私の信念です。
大きな会社組織では、固定経費(展示場やショールームの経費、事務員の人件費など) が大きく、新築に比べ、売上げ金額が小さい割りに手間がかかるリフォーム業では おのずと利益率を上げることが求めらてしまいます。
また相談から工事引渡し、アフターサービスまで1人で対応したほうが引き継ぎミスを防げ お客様も安心です。効率が良いし、その場で判断が出来ます。
昔から、家を直すのは大工にたのむ、と決まっていたものです。 大工(棟梁)は木工事の他、営業、現場管理、アフターフォローまで
こなし、安く、人間味のあるサービスをしてきたのです。
大工を手本に、それに私の得意とする設計、デザイン、提案力、ネットワークを活用すれば、 小さな工事店であることをを誇りに思い、お客様から愛される工事店ができる と思っています。もちろん大工工事の”腕”はないので仕事は大工さんに お願いするのですが・・・
そしておかげさまで、創業から9年間に412名のお客様(青森市中心)から 延べ1168件のリフォームの工事をさせていただきました。
分析してみるとお客様からの再注文の割合が工事件数で61.1%、 金額にすると49.2%になります。感謝の限りです。
また小工事も数多く対応させていただいております。5万円以下の工事の件数 は延べ545件、全体の件数の46.7%です。(平成19年末まで)
網戸、障子、襖の張替えから、どこに頼んだらいいか分からないような困りごとでも、 すぐに対応させていただいております。
気軽に見てもらえる、言わば、"かかりつけのお医者さん"のような存在になれたら・・・ と努力しております。
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